• 引越し 挨拶 のし

引越しの為の情報サイト

引越し挨拶 のしの書き方

引越しの挨拶のときに使用することになる「のし」ですが、旧居と新居の場合でも書く文句といったものも違うのです。旧居の近隣の方へ送る挨拶には「粗品」と書きますが、新居の近隣の方へ送る挨拶には「ご挨拶」と書くことになっているのが一般的なのです。

新居への挨拶のときには引越しの挨拶をする際には自分の名前を覚えてもらうという目的もあるのです。苗字だけでも書いておくようにすると良いでしょう。

そんな「のし」ですが、多くの種類があるのです。そのなかでも引越し挨拶のときに使用するものといえば白赤の蝶結びといったものを選ぶことになるのです。

蝶結びとしての意味合いには、一般的な贈答品などに用いられることが一般的とされています。蝶結びの持つその形などから、何度そういうことがあったとしても良い、喜ばしいことという意味を持つとされているのです。

「のし」の中でもう一つの代表的な結び方としては結び切りというものがあります。しかし、こちらは蝶結びとは違って結婚や弔事など複数回もやるのは望ましくはない場合といったことに使われていることが多いために引越しの挨拶で使用するには向いていないものとされているのです。

また、「のし」の使い方というものは地域によっても違いがあるのです。関東と関西とでもだいぶ使い方が異なっていることがあるので前もって調べておく必要があるのです。

ただ、どこの地方においても蝶結びが代表的な結び方であることには変わりありません。蝶結びにして新居の場合は「ご挨拶」、旧居の場合には「粗品」と記しておけば特に問題はないことでしょう。

「のし」の結びに対しての考え方というのは関東から発祥されたものと言われています。二度あってはならないことだから結び切り、何度あっても良い・喜ばしい、つまり弧を描いて戻ってくるという繰り返されるイメージから蝶結びという考え方というものが関東地方で始まったとされている風習の一つでもあるのです。それでも、遠い地方へ引越しをされる場合には風習といったものに変わりがあるかもしれません。不安に思うのでしたら、「のし」を購入する際には確認をしておくことが必要になることでしょう。

最大50%OFFのお引越見積りはこちらから!

このページの先頭へ