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多様化する価値観 あなたは引越しの挨拶をしますか

"引越しのご挨拶はするべきかどうか。最近は迷われる方も多いようです。価値観や生活の形も多様化してきた現在はプライバシーを守りたいという気持ちや、防犯上の警戒心であまり近所付き合いをしたくない方も増えています。特に女性の一人暮らしですと、自ら「私は一人暮らしです」と言って回ることになりますから安易に挨拶することもお勧めもできません。

目安としては、単身世帯向けの賃貸物件の場合はしない方が多いです。家族向けの賃貸物件は人によりますが、若い世代が多い物件ではしないケースも増えています。一番挨拶する割合が高いのは家族向けの分譲物件です。大抵はそこに長く住む予定で購入しますから、ある程度のご近所付き合いをするつもりがあり、どんな方が周囲に住んでいるのか知りたい気持ちも強いのでしょう。

もちろん地域によってだいぶ見解も違いますから、判断がつかない場合は不動産会社や管理人さんに相談してみましょう。

では、挨拶するとしたら気をつけることはどんなことでしょうか。

まず、引っ越し前のご近所に挨拶が必要です。引越し当日はバタバタしてしまうので、それまでお付き合いのあったご近所の方に前日までに引っ越す旨とお世話になったお礼を言って回りましょう。この先またどこかでご縁があるかもしれません。

新居のご近所の方への挨拶は当日か翌日、遅くとも1週間以内に済ませましょう。集合住宅では上下の階も忘れずに!小さな子供がいる場合は特に大切です。普段から良い関係を築けている相手の物音は大目にみてもらえるものです。(限度によりますが)

挨拶の品は相手に気を使わせない程度の金額で500円~1000円程度が一般的です。実用的で無難なものを選べば良いでしょう。熨斗紙をつけ、「粗品」もしくは「ご挨拶」として名前を入れておくと丁寧な印象です。名前も覚えてもらいやすいでしょう。

挨拶にいく時間帯は非常識と思われないように、10時~19時頃の時間帯を選びましょう。第一印象が悪くなってしまうのは残念です。何度訪問してもお留守のお宅には挨拶の品に簡単なカードを付けて郵便受けに入れておいたり、ドアノブにかけておくとよいでしょう。人によっては、見知らぬ人にはドアを開けず居留守を使う場合もありますから、相手の価値観も尊重してあげましょう。

ご挨拶ですから義務ではありませんし、このご時勢ですから気持ちよく受け入れてもらえるとも限りません。それでも大半の人は、挨拶されたら嬉しいのではないでしょうか。あなたはどう思われますか?"

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