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家具を上手に梱包して準備する方法

荷物の梱包作業といったことはとても大変なことではありますが、破損や荷崩れといったものがないように事前にしっかりと梱包しておく必要があるのです。梱包の仕方と注意事項といったものを紹介していくので荷造りの際には参考にしてみてください。

まず、荷造りに必要なものを準備する必要があります。それは、一ヶ月分ぐらいの新聞紙・ダンボール箱・ガムテープ・セロテープ・荷造り紐・マジック・軍手といったものになります。

荷造りに必要なものが揃ったらいよいよ荷造り作業を始めていきましょう。荷造り作業においては普段あまり使わないものから荷造りをしていくことがオススメです。ダンボール箱への箱詰めは大きい箱には軽いものを、小さい箱には重いものを詰めていくようにしましょう。一箱あたり、一人で運べる重さにおさえるようにしていくことが上手い荷造りの仕方になっているのです。

荷造りをした際に箱にはどんな荷物を入れたのかというメモをしておくことも必要になります。特に食器などといった壊れ物・割れものを入れた箱には忘れずに記載しておくようにしましょう。引越し作業員たちにも荷積みの際にはこの表記といったものがあるととても役に立つことになるのです。

すぐに使うようなもの、必要としているものといった荷造りはなるべく最後におこなうようにしましょう。食器や最低限の衣類、タオル、歯ブラシといった引越し前日の夜まで必要となるようなもの、移転後においてもすぐに必要となるようなものであれば引越し当日の朝、最後に荷造りをしていくようにしましょう。

貴重品の類は自分の手で運ぶことになります。現金といった貴重品は引越し業者の人に運んでもらうわけにはいかないものなので、貴重品の類は一纏めにして必ず自分自身の手によって運ぶ必要があるのです。荷造りの際に他の荷物と一緒にしまい入れてしまうと何処に入れたのかわからなくなってしまうこともあるからです。

引越し当日になって慌てないためにも、荷造り作業というものは前もって少しずつおこなっていくことが大切です。普段使っていない押入れ、天袋、流しの下などから始めていくのが良いでしょう。

ダンボール箱に入るような大きさのものであれば自分で荷造りをして梱包しておけば良いのですが、ダンボールに入らない冷蔵やテレビなどといった大型家具といったものは自分で梱包しなくて良いので引越し業者の人に任せることにしましょう。

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