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引越しに必要な手続きの準備

引っ越しに必要な手続きにはどんなものがあり、どのような準備をすればよいのでしょうか?ここでは、一つ一つを細かく見ていくよりも、実際の手続きが円滑に進むように、手続きの際に関連のあるものをいくつかずつまとめて取り上げてみましょう。

まず、役所の窓口に直接出向いて転出届を行なう場合。印鑑と身分証明書(運転免許証など)は必要ですから忘れないようにしましょう。転出届を提出すれば、自動的に印鑑登録の抹消も行なわれますので、登録証も持参して返納しましょう。また、役所では国民健康保険の住所変更も行なえます。その際に保険証を返納しなければならないので、こちらも忘れずに。他に、原動機付自転車の住所変更(実際には廃車の手続きを取ることになります)も役所が窓口ですので、必要な人は一緒に届け出を済ませた方が便利です(ナンバープレートなどの返納が必要となります)。役所で手続きをしなければならないものは、まとめて済ませた方が時間と手間の節約になります。

また、小中学校に通う子供がいる場合は、転校届の提出も必要です。学校で用紙をもらっておいて、転出届と一緒に役所に提出します。

電気・ガス・水道などは、ほとんどが電話やインターネットなどで手続きが済ませられます。その際、それぞれの家に割り振られた各種の番号を申し出なければなりません。毎月来る明細書などに番号が記載されているので、連絡する時には用意しておきましょう。

次に固定電話ですが、引っ越し先に電話線が引き込まれていない場合は工事が必要となりますので、早めに工事の申し込みをしておかなければなりません。また、電話の住所変更手続きが済んだら、すぐにインターネットのプロバイダーへの届け出もしておかなければなりません。その際、電話の移設の日程などについても伝えなければなりません。

銀行へも早めの届け出が必要です。引っ越し先に同じ銀行の支店があるかどうかで、今後口座をどうするかと言った問題が生じる場合もありますので、窓口でしっかりと確認しなければなりません。また、引っ越し先での届け出の際には、住民票などが必要となることもありますので、役所で転入の手続きを行なった際に写しを交付してもらっておくとよいでしょう。

そして新聞です。引っ越し先でも同じ新聞を購読する場合は引継ぎを行なってくれるので、届け出の際には転居先の住所をお忘れなく。

主なものはこれくらいでしょうが、他にも手続きの際に準備が必要なものがあるかも知れません。事前に問い合わせておくと、時間の無駄が省けるでしょう。

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