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引越しハガキのススメ。人とのご縁は大切に!

"最近では携帯電話やインターネットが普及していますから、引越したらそれまでの知人・友人と音信不通になったということもあまりないでしょうが、普段あまり連絡をとることのない親戚・知人・友人にはきちんと転居通知を出して知らせておきたいものです。

転居通知は引越し後1ヶ月以内には出しましょう。できれば引越し前から準備を進めておいて、引越しが終わったらすぐに投函するというのが理想的です。

<転居通知サンプル>
*季節の挨拶(拝啓、初春の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます)
*転居したこと(私事ながら、このたび下記に引越しいたしました)
*近況(太郎も新しい学校に元気に通い始めました)
*挨拶(お近くにお越しの際はぜひ一度お立ち寄りください)
*敬具(拝啓」で始めた場合は「敬具」「、前略」の場合は「早々」が結語です)
*平成○年○月
*新しい連絡先
・新住所(読みにくい住所には振りカナを入れると丁寧です)
・名前
・新電話番号

これは一般的な例ですが、もちろんもう少し個性的な内容にすればもらった方も楽しめます。ただし、目上の方に出す場合はフォーマルなスタイルにしておく方が失礼がなくて無難です。

自分でパソコンやプリンターで作っても良いですし、業者にも頼めます。その際は引越し前に2~3週間は余裕をもって頼んでおきましょう。

引越し時は何かと忙しく、つい省略したくなってしまう転居通知ですが、このハガキでしばらく疎遠になっていた友人と連絡をとるきっかけになるかもしれません。せっかくのご縁はなるべく長く続けていきたいものです。とはいっても、引越し時期が年末の場合、あと少しで年賀状も書くのに、と思う方もいるでしょう。引越しハガキは義務ではありませんから臨機応変に年賀状に引っ越した旨を書き添えてもいいでしょう。ただしその場合は必ず郵便局に転居届を出しておきましょう。これなら旧住所宛の年賀状もきちんと受け取ることができます。"

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