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引越し後の国民年金住所変更の手続き

国民年金住所の変更というものは引っ越し前には特に手続きをする必要はありませんが、引っ越し後2週間以内に国民年金手帳を役所に持っていくと、役所において住所の変更手続きといったものをしてもらうことができます。

しかし、年金手帳の種類や引っ越し先によっては国民年金住所変更の手続きが必要となる場合と必要がない場合があります。自分は住所変更が必要になるのかどうかということも把握しておきましょう。

自営業や学生、フリーターといった第一号被保険者が他の市区町村へと引っ越しをする場合には転入届の提出とともに住所変更の手続きをおこなっていくことになります。引っ越し後2週間以内には新しい住居の役場に行くことで住所変更の手続きが必要になってきます。その手続きの際には印鑑や国民年金手帳が必要になりますので、忘れずに持参していきましょう。ただ、同じ市区町村のなかで引っ越しをする場合では国民年金に関しての特別な手続きは必要ありません。

会社員や公務員といった厚生年金などに加入している第二号被保険者が他の市区町村へ引っ越しをした場合であっても本人の勤務先において住所変更の手続きをおこないます。勤務先に住所変更を届け出ていれば自動的に手続きをしてくれるのです。

第二号被保険者の扶養に入っている配偶者である第三号被保険者は、引っ越し先が何処であっても配偶者の勤務先で住所変更の手続きをおこないます。そのため、きちんと住所変更を届け出ていれば自動的にこちらも手続きをしてくれるのです。

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